鼻汗がすごい

鼻汗がすごい!気になるその原因と対策を知ろう!

鼻汗がすごい時の原因と対策をご紹介!

鼻汗すごい?!

 

『鼻汗がすごい!ヤバイ!出すぎ!』で悩んでいませんか?
特に夏の暑い時期なんかは何もしなくても滝のようにいろんな部位から汗が噴出してきますよね。お化粧命の女の子からするとたまったもんではありません。

 

私と同じように汗っかきな女友達と夏場に立ち話などをしていると鼻周りがとても気になってしまいます(笑)
鼻の下や鼻の頭にポツポツと水滴が浮き出て来て、そこばかり目がいってしまいます。心の中では『あ〜、私も同じなんだろうなぁ…』と思いながら話したりしてるんですけどね。

 

お化粧しているときって拭きたくても拭けないんです。
だって拭いたらファンデ落ちるし、また化粧直ししなくちゃいけないから。この悩み…女の子だったら分かってくれるはず!

 

そんな本日は鼻汗の原因と対策について少しご紹介したいと思います。

鼻汗の気になる原因とは?

そもそも鼻汗をかく原因というものを知っておきましょう。
汗をかきやすい人でも鼻に汗をかく人もいれば、おでこに汗をかく人、顔全体に汗をかく人などいろんな人がいます。

 

汗をかきやすい人の特徴というのを下記にまとめました。

 

  1. 多汗症
  2. 味覚性多汗症
  3. 更年期障害

 

顔汗や鼻汗をかきやすい人は上記3つが原因とされています。ひとつずつ見て行きましょう!

 

多汗症

多汗症は読んで字の如しで普通の人よりも多く汗をかいてしまう人です。
この原因としましては生活習慣やストレス、睡眠不足などが関わっているとされています。

 

精神的ストレスや緊張、さらに不安を日々感じていると交感神経が刺激され、汗腺が活動的になりたくさん汗が出るというメカニズムです。
早寝早起きを意識して、仕事や人間関係でのストレスを溜めず、リラックスして生活したいものです。

 

ネットや書籍などで鼻汗に関する情報を調べていると鼻汗と心臓には何かしらの因果関係があると書かれているサイトがいくつかありました。
【鼻汗をかきやすい人は心臓病を患っている可能性が?!】と言われていますが、必ずしもそうと限らないので極度の心配をしないようにしましょう!

 

ネットには人を不安にさせる信憑性の低い情報なども混在するので、鵜呑みにしすぎないことも大事です。

 

 

味覚性多汗症

次は味覚性多汗症についてです。
これは人間の生理現象とも言えることなので意識していても仕方がないことだと思います。熱いラーメンや、辛い物を食べれば誰しもが顔汗や鼻汗をかくことでしょう。このような場合は特に気にすることはありません。

 

お化粧直しをする時間をしっかり確保するようにしましょう。
それでも気になる人は汗をかかない食事をするに限ります(笑)例えば、冷たいお蕎麦やパン食ですね。

 

 

更年期障害

次は更年期障害について見ていきましょう。

 

現在(2017年現在)、「いつからこんなにあつがりになったのかなぁ…年かなぁ?」って夫婦が会話しているCM知ってますか?エクエルというサプリのCMなんですけど。

 

女性は30歳を過ぎるとホルモンバランスが乱れ、体調に変化を感じるようになってきます。この体調の変化によって発汗異常が起こる場合もあります。更年期障害が出てくる年齢というのは人それぞれなので、体調の変化が起こったからといって全てを更年期のせいにしてしまうのは違いますからね。

 

顔汗や鼻汗をかきやすい人は上記3点の原因が関係しているかもしれません。

 

 

鼻汗を止める対策とは?

鼻汗の原因を知ったら次に気になるのが対策だと思います。
鼻汗がすごい!ハンパない!と思っている人はこれからご紹介する方法で鼻汗を止めてみてはいかがでしょうか。

 

  1. 冷やす
  2. 抑える
  3. 病院に行く

 

どうしても気になる鼻汗を止めたい場合は上記3点を試してみてください。
病院に限ってはすぐ行くというのは難しいと思うので時間を見つけて受診してみてください。それではひとつずつご紹介しましょう。

 

 

冷やす

冷やすことで顔汗や鼻汗を一時的に抑えることが出来ます。
冷たいペットボトルや保冷剤などを後頭部や首に当てることで身体を巡る血液を冷やすことが出来ます。そうすることで体温を一時的に下げて顔汗や鼻汗を抑えることが出来ます。

 

当サイト管理人は冷たいペットボトルをよく鎖骨上に当てたりしますよ。
ひんやりして気持ち良いのはもちろん、一瞬で汗が引いていくのがわかります。首には動脈という太い血管が通っているので効率的に体温を下げることが出来るんです。

 

 

抑える

抑えるという行為自体もすぐに出来るのでこちらも試してみてください。抑える場所は胸のすぐ上(乳首の上)や脇の下になります。鼻汗を止めるツボに関しては別ページで詳しくご紹介するのでそちらをご覧ください。

 

 

病院に行く

こちらは最終手段ですね。
ですが、病院に行くといっても何科を受診すればいいのか分からないと思うので簡単にご説明します。まず、多汗症に関しては皮膚科や美容整形外科を受診しましょう。

 

専門医で多汗症治療を行うとなるとそれ相応の費用がかかってしまうので事前に調べることは必須です。

 

まとめ

どうでしたでしょうか?
鼻汗がすごい!ヤバイ!悩みまくる!って人の為の鼻汗コラムをご紹介しました。

 

男性は洋服やハンカチでササッと拭いてしまえば気になりませんが、女性はお化粧などの兼ね合いもあるのでササッと拭くことはできません。何かしらの予防&対策をすることで良い方向に向かうこともあるので是非参考にしてみてください。

 

それでも、どうしても鼻汗が気になるという方は汗で落ちないファンデーションを使ったり、メイク方法を工夫したりすることで改善することも出来ますよ。


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